相続手続きナビ|中野区の相続コンサルタント無料相談

当サイトは、相続対策コンサルタントである鈴木としひろが監修する
相続手続きや遺言書などについて詳しく・わかりやすく解説したサイトです!

太郎
はじめての相続手続きで、何から手をつけていいのかわからない……

花子
大切な人が亡くなって辛いのに、やらなければいけない手続きがたくさん……

相続手続きは、人生で何度も経験するものではありません。
また、大切な方が亡くなって悲しくツライ時期に、進めなければならない手続きもあります。

わかりにくく、誰に相談したらよいか迷う相続手続き。しかしながら、やらなければならない手続きは決まっています。

相続対策コンサルタントとして中野区を中心に多くの方の相続手続きをサポートさせていただいた経験をもとに、相続手続きで悩む方に参考になる情報をお伝えできたら幸いです。

suzuki-toshihiro

相続対策コンサルタント・鈴木としひろ
TEL: 03-6382-6658
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相続手続きは、いつ、何をやれば良いのか?

大切な方が亡くなると、いろいろな手続きが発生します。相続手続きはそのなかの1つ。一般的に相続手続き前に行うことが多い葬儀関係の祭事もあわせてやるべきことをご紹介します。

名義変更(相続登記)

亡くなられた方の不動産の名義を相続される方に名義変更し、一般に公示するための手続き。

相続人

奥さんや子どもなど一部の血族には、法律によって相続財産・借金などの相続するべき割合が決まっています。

相続放棄

相続財産を受け継がない(=放棄)すること。

相続税

相続税は国に払う国税。相続税の申告は被相続人(亡くなった方)が死亡したことを知った翌日から10ヵ月以内に行います。原則としては、現金で・一括で支払います。

遺言(遺言書)

遺言は残された家族(相続人)に対して、自分の意思を使えるために書く手紙です。財産の分け方を書いておくと、争続を避けることができます。しかし、正しい様式で作成しないと、法的な効果を発揮できません。

相続手続きは慣れないことで大変かもしれませんが…

相続に対するイメージを思い浮かべると

「調べてもわかりにくそう」
「専門用語ばかりで難しそう」
「誰に何を頼めばいいのかわからない」
「大した財産もないし、うちには必要ないんじゃないか」

といった意見が数多く上がります。

相続には必要な手続きがいくつかあり、聞いたことのない言葉がたくさん出てきますが、恐れる必要はありません。

当サイトの記事一覧から様々な記事を見て調べることができます。
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相続対策コンサルタント鈴木としひろのプロフィール

相続手続きの簡単な流れ

一般的な相続手続きの流れとタイミング(期日)を表にしてみました。

タイミング相続手続き遺言がある場合遺言がない場合
死亡相続開始
お通夜遺言の確認
葬儀相続人の確定
相続財産の調査(債務を含む)
初七日相続放棄の限定承認
四十九日
3ヵ月
4ヵ月被相続人の所得税の申告(準確定申告)遺言の執行遺産分割協議
遺産分割書
10ヵ月相続税の申告

なんだか難しそう……という方には
弁護士や司法書士事務所などが行なっている無料相談をおすすめします。

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相続手続きの流れを自分でする場合、どんな手続きが必要か?

①被相続人(亡くなった方)の死亡

  • 死亡届の提出(7日以内に死亡診断書を添付し、市町村役場に提出)
  • 葬式費用の領収書などを整理・保管しておく
  • 相続人の調査:相続人全員の戸籍を収集(被相続人の誕生から死亡までの全ての戸籍も集める)

②遺言書の確認・相続財産の調査

  • 遺言書の有無を確認
  • 遺産と債務の確認(プラス財産とマイナス財産)

③a:遺言書がある場合

裁判所で遺言書の検認
※遺言書を見つけてもすぐに開封してはいけません

遺言書通りの手続き
※家族間で争いが起きた場合は、弁護士に相談

②b:遺言書がない場合

相続人全員で遺産分割協議
遺産分割競技書の作成:財産に不動産や預貯金がある場合、遺産分割協議書を作成します

不動産がある場合

名義変更(相続登記)
名義変更の代行を頼むなら司法書士へ

借金などのマイナス財産があった場合

相続放棄の手続き
3ヶ月以内に相続放棄の必要書類を家庭裁判所に提出

限定承認
相続によって受け継いだプラスの財産の範囲内において、マイナスの財産を引き継ぐ手続き。家庭裁判所に申述

相続税の支払いが必要な場合

納付手続き
財産が多く、一定量を上回ると10ヶ月以内に相続税を支払わなければならなりません

相続税が払えない場合

相続税の納付期限を延長し、分割払いする延納

相続税を現金以外の土地や不動産などの資産で納税する物納

自分ひとりでやるには、手間も知識も必要なので結構大変です。
相続の手続きを依頼する場合のメリットとデメリットを見ていきましょう。

相続手続きを専門家に依頼した場合のメリットとデメリット

1.弁護士

◎ 裁判で争いになった場合、代理人になってもらえる

×不動産の名義変更・相続税の申告ができない
×他の専門家より一般的に費用が高い
×相続手続きに精通している人は少ない

2.行政書士

◎他の専門家より一般的費用が安い

×不動産の名義変更・相続税の申告ができない
×全ての手続きで代理人になれない
×相続手続きに精通している人は少ない

3.税理士

◎相続税の申告ができる

×不動産の名義変更ができない
×相続税が発生するのはごくまれ
×相続手続きに精通している人は少ない

4.司法書士

◎不動産の名義変更は専門分野なので強い
◎税務関係以外は幅広い手続きができる

×相続税の申告ができない

各専門家にも、できることとできないことがあるようです。

そこで……
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2016年4月18日更新 新着記事

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