クレジットカードって相続するの?

クレジットカードは相続できません!解約しましょう

被相続人(なくなった方)がクレジットカードを持っていた場合、クレジットカードは相続することができません。
解約手続をする必要があります。

通常、カード裏面に連絡先の電話番号が記載されていますので、相続人から電話で連絡してください。

クレジット機能を即時停止してくれます。

連絡する際に、被相続人(亡くなった人)の住所、氏名、生年月日、連絡者との関係を聞かれますので、慌てないように事前にメモをしておくといいですね。

クレジットカードの解約方法

誰が提出するか?

相続人

提出先

各クレジットカード会社

必要書類

相続の場合は、電話一本で解約できる場合もあれば、必要書類を郵送しなければならない場合があります。

必要書類を郵送しなければならないクレジットカード会社の場合は、その会社所定の申請用紙があるので、連絡して送付してもらい記入して返送します。
添付書類があればそれも用意します。

クレジットカード解約の期限

法律上の期限はありませんが、被相続人が亡くなってから3ヶ月以内に手続きをしましょう。
3ヶ月過ぎてしまうと手続きが面倒な事になります。

具体的に言うと、カードに未払いがあった場合に、3ヶ月以上経過すると相続放棄限定承認手続きするのが難しくなったり、被相続人(亡くなった人)の借金を支払わなければならない……といったケースも考えられるからです。

場合によっては、100万円以上借り入れをしていて、消費者金融から『3ヶ月過ぎているから相続放棄はできないぞ。』と請求されたという話もありましたのでご注意ください。

※相続による解約をした場合は、家族カードは同時に解約となってしまうので注意しましょう

被相続人に借金があった場合の相続手続きはこちら

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