相続時の児童扶養手当とは?

18歳以下の子どもがいると、相続で児童扶養手当が受けられる

相続手続きの中でも、子供が18歳以下(障害者の場合は20歳未満)で親が亡くなった場合は、残された親の所得が一定以下であれば、児童扶養手当を受けることができます。

児童扶養手当を受けるためには認定請求書の提出が必要です。
なお、受給者、児童ともに国籍は問いません。

児童扶養手当を受けるための認定請求書を提出する方法

誰が提出するか?

父親、母親もしくは養育者

提出期限

期限は決められていませんが、手当を受けるために、相続が発生してからできるだけ速やかに申請が必要です。

提出先

住所地の市区町村役場

必要書類等

・児童扶養手当認定請求書
・対象児童の戸籍謄本
・世帯全員の住民票
・児童扶養手当用所得証明書
・請求者名義の預金通帳と年金手帳
・所定の認定請求書
・印鑑・申請理由によりその他添付書類

※相続手続きによる手続きでは、お住まいの各市区町村役場によって、必要書類が異なる場合がありますので市区町村役場へご確認ください

その他

養育者・児童が公的年金、遺族補償を受け取る場合は支給されません。

なお、父子家庭は平成22年8月より児童扶養手当が受けられるようになりました。

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